小さな小さな日々

精神障害2級 病と親と老いを気負わず発信していきたいです。

診察 鬼のパンツで…

ことり

家族、私のブログに目を通してくださった方々、いつもありがとうございます。


今日は診察の日です。


朝ごはんを済ませて、通院の支度を始めました。


今日は節分、明日は立春です。

この時期にふさわしい音楽を聴きたいと、Spotifyで検索したところ、2月の子どもの歌、と言う童謡が出てきて、普段はクラシックを流していることが多いのですが、クラシックに、日本の四季に合う曲は少なそうだと、童謡を聴いてみることにしました。


服を着替えたり、お化粧をしながら、音楽を聴いていると、童謡と言うので、今時の子どもの歌が流れるのかと思いきや、古いです。

早春賦、春の小川など流れてきます。

AIがターゲットを読んでいるのでしょう。


お化粧をしながら、曲を聴いていると、節分だからか、“鬼のパンツ“が流れてきました。


子どもの頃よくふざけながら姉妹で歌った歌です。

けれど、二番がある事を今日初めて知りました。

鬼のパンツもなかなかなパンツですが、二番のパンツにはびっくりしました。

あまりの落差に笑えました。


頭の中がすっかり鬼のパンツでいっぱいになり、時間が来たので、家を出て、母の運転する車に乗って、さっそく、鬼のパンツの二番の話をして、車をしばらく進め、途中で、診察が終わったら、薬局へ寄って…など考えていたら、なんと! 肝心な診察券、保険証等、大切な通院グッズを忘れてきてしまった事に気づき、慌てて、引き返してもらいました。


…私は何をやっているのでしょう。


急いで、家から診察セットを持ち出して、再び、車を出してもらいましたが、遅れる事は必至です。


予約時間の五分前にクリニックに電話をすると、次の時間帯に空きがあったので、入れ直してくれるとの事。

よかったですが、こんな事は初めてです。


まだ春は明日からなのに、何を浮かれているのでしょう…。


道が混んでいなかったので、幸い、ひどく遅れずにクリニックに着いて、トイレも済ませて、待合室で待っていると、入れ直してくれた予約時間の少し過ぎに、診察に呼ばれました。


さっそく、先生に鬼のパンツの二番の話をして、言い訳すると、それはその歌が悪いですね、と、許してくれました。

よかったです。


それから、このところの心の変化など、少し有意義な話をして、絵を描くのが楽しいと話しました。


診察に行くだけで、疲れるものですが、今日は私の不注意で出直したり、遅れたりしたので、先生はかばってくれましたが、帰ってから、どっと疲れました。


鬼のパンツの歌はしばらく忘れられないでしょう…。


https://utaten.com/lyric/sa16070704/#


先日、従姉妹の写真展に行った時に、雪を被った南天がとても綺麗だったので、シンプルにして、描いてみました。