母の昔話 冬の遊び
家族、私のブログに目を通してくださった方々、いつもありがとうございます。
今日は母の昔話です。
学校の休み時間、子供たちは、陽の光であたたまった、木造校舎の壁にもたれて、自分たちも日向ぼっこをしながら、風をよけ、体を寄せ合って、じゃれあって遊びました。
おしくらまんじゅうなど、これも、みんなで集まって、体を近づけることで、あたたかくなるし、心も近づく遊びです。
他には鬼ごっこで、力いっぱい校庭を駆けまわったり、寒いからこそ、体を動かしたり、寄せ合ったりすることが、楽しく、安心できる平和な遊びです。
古い校舎を描いてみたのですが、建物は初めてで、かたちをとるのが難しかったです。
母に見せると、きれいな学校だね、うちはもっとボロ校舎。
…風雨にさらされた、くたびれ感を出すには高度なテクニックを要します。

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