母とお料理
家族、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。
今日は母と一緒にお料理をしました♪
近所の方に冬瓜をいただいたので、冬瓜のそぼろ煮を作りました。
大きな冬瓜。
測ってみると、3キロ近くあります。

冬瓜は昔料理した事がありますが、もう作り方を忘れてしまったので、母に聞きながら作りました。
大きな冬瓜を包丁で半分に切ります。
私は冬瓜やかぼちゃを包丁で切るのが苦手で、いつも途中で包丁が動かなくなってしまいます。
母に冬瓜を動かしてもらって、なんとか半分に切りました。
大さじを使って、ワタを取ります。
ワタを取ったら、包丁を入れて、一口に切っていきます。
皮を剥くのですが、硬くて…、母はいつも手に持って皮を剥いているのですが、私は上手くできないので、まな板に置いて、包丁でまっすぐ皮を薄く切るのですが、その方が安定がいいと、母も真似してやっていました。
子どもの料理番組か何かで、かぼちゃの皮をそんなふうに剥いていたような気がします。
ひと口大に切られた冬瓜を鍋でアク抜きして、母がザルにあげて、冷水で冷やすと、果肉に透明感が出てきて、見ていて面白いです。
それを鍋に戻して、水と鶏ひき肉を入れ、ひき肉のアク抜きをして、めんつゆとあごだしで味付けします。
母に味見をしてもらったら、お酒を少し入れてと言うので、入れました。
鶏肉臭さを消すためだそうです。
そして少しコトコトと煮て、片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです♪
暖かく食べても美味しいですが、冷やして食べてみたいです。

冬瓜を煮ている合間にお昼の炒飯も一緒に作りました。

力の入る作業や長い立ち仕事の家事は、楽しかったですが、少し疲れました。
疲れたら、おやすみです。
休養も私の病には大切な事。
母も歳を取って、何かと休み休みです。
楽しい時間でした♪
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