父、転倒する 診察
家族、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。
昨日、父が山の畑の農道で転んで、手がすぐに出なくて、顔にケガをしてしまったそうです。
大ケガではなくて、不幸中の幸いですが、これから、年齢的にも、このような事が父にも母にも起こってくると思います。
母は昨年暮れに転んで、今も腕が痛みますし…。
父は、畑に1人で行ってしまうので、何かあった時心配です。
でも、電話をかけても出ないし、栄養を摂るように言っても聞かないし、困りものです…。
引っ張るとブザーがなるセコムなどの安全グッズも考えますが、まあ、身につけないことの方何強く考えられます。
もう80過ぎですが、いくつになっても年寄り扱いは嫌なのかしら…。
でも、山奥に行って事故をしてからは、怖かったのか、遠乗りはしなくなりました。
…自分で気をつけようと思えばできるのでしょうね…。
朝は転んだせいなのか、首が回らなかったそうです。
…家もいよいよ厳しいのでしょうか。
今日は診察でした。
駐車場で空を見上げて、空はこんなにも高いんだなぁ…、と思いました。
診察では、この所の、今までのパターンを見直して、対処しようと思う事を話したら、先生が、転んでも、起きるのが早くなりましたね、と言うような事を言って、嬉しそうに笑っていました。
本当に、立ち直りが早くなりました。
これも先生やお薬、訪問看護の皆さん。
そして、家族の見守りのおかげです。
感謝です♪
今朝は出かける前に昨日の残りのゆでどりでチキンカレー炒飯を作ったので、帰ったら、すぐにお昼が食べられました。

何事も段取りかしら…?
それがなかなか難しいのですが…。
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