小さな小さな日々

精神障害2級 病と親と老いを気負わず発信していきたいです。

詩集

ことり

家族、niceをくださった方々、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。


今日はゆっくりしています。

妹(上)ちゃんとケンカしてから毎日心が痛いです。

心の病って悲しいです…。


しばらく本を読む気力や余裕がなかったのですが、昨日久しぶりにKindleを覗いたら、少し前に92歳でお亡くなりになられた、谷川俊太郎さんの詩集が少し安くなっていたので、美しい言葉に触れたい。表紙の鍵盤のモノクロームのデザインにも惹かれ、あまりよく考えずに2冊セットで購入しました。


空のあおさを見つめていると




朝のかたち




後から調べたら、代表作から選び抜いた、自選集だとか…。


1950年、18歳の頃の作品から始まっています。


20億光年の孤独。

名前だけ知っていて、いつか読みたいと思って、読んでいなかった詩集の自選から。


75年前の若者の紡ぐ言葉。


ひとつの詩を2、3度繰り返して読みます。


改めて、宇宙はとてもとても広くて、そして地球、人は小さな小さな存在…なのだな、と感じます。


はる

と言う好きな歌の詩も入っていました。


はる(谷川俊太郎/團伊玖磨)



今日はお天気ですが、少しひんやりします。


母が庭のミモザの枝を切っています。

転んで、まだ腕が痛むそうですが、庭仕事ができて、本当によかった…。


1番に開いた薔薇は母のお花仲間からいただいた、ロサ・ガリカ 甘い芳香があります。