昔のランドセル
家族、niceをくださった方々、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。
新学期ですね、通りをピカピカのランドセルに黄色いヘルメットの新一年生が通ります。
今日は父と母の子供の頃のランドセル事情。
当時のランドセルはボール紙の上に樹脂でコーティングされた物だったそうです。
父の物は詳しく聞けませんでしたが、母のランドセルはその樹脂コーティングの下に花や蝶の模様が敷いてあって、浮き上がるようになった物だったそうです。
中にはお金持ちで豚革のランドセルを使っていた子もいたそうです。
祖母が物を大切にしなさい、と言う人で、特に学用品や本なんかには私達も子供の頃厳しく言われましたから、父もそうだったのか、たぶんおとなしい子供だったので、やんちゃもせず、ランドセルも結構長く持ったそうです。
それでもボール紙の寿命は短く、雨に濡れ、体の成長についていくには無理があって、6年間は使えず、たぶん高学年から、よくある白い肩掛けカバンにしたそうです。
母はたぶん父よりおてんばだったので、3年生になる頃にはガタが来て、丁度卒業した親戚のお姉さんの豚革のランドセルをお下がりにもらって、その後は豚革のランドセルで6年生まで過ごしたそうです。
ランドセル、…私達の頃は赤と黒しかありませんでしたが、今はとてもカラフルになって、子供も大人もその中から、6年間使える色を選ぶのはとても大変そうです。
ボリジ、ハーブです。お菓子の飾りなどにも使われます。

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