小さな小さな日々

精神障害2級 病と親と老いを気負わず発信していきたいです。

やっとこ換気扇フィルター交換 掃除

ことり

家族、niceをくださった方々、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。


今日は気になっていた換気扇フィルター交換をやっと、母としました。

冬にやったような気がしていましたが、母は年末に転んで腕を痛めたし、お正月も寝込んでいたので、秋以来、フィルターを換えていなかったのです。

初めて作った料理が天ぷら、の母は揚げ物や油ものを作るので、家は換気扇、油汚れでべたべたです。

椅子の上に中腰になって、レンジフードカバーを外すのですが、なかなか上手く外れません。

動画で外し方を見たのですが、とても簡単に外しているのです。

…そう言えば、まだ換気扇が新しかった頃はもっと楽に外せました。

油汚れや金属の歪みなどで外しにくくなってしまったのかしら。

今日は疲れ目だし、更年期のせいか、イライラして、早め早めに掃除してよ! と母に怒って、やっとフードカバーが外れたら、真っ黒黒のフィルター…。途中で手袋をして、フィルターを外して、フードカバー裏の油汚れをアルカリイオン水をかけて、ヘラでこすり落とすのですが、半年近くの汚れはなかなか手強いです。

またもや母にあたって、母も時々、椅子の上に立って、油汚れを落とすのですが、高齢の母に中腰で上を向いて作業をさせるのはあまりに酷。また腰や体を痛めてしまいそうで、止めました。

でも、病人の私にも掃除はハードなのです。

以前、IHコンロのこびりつきをお掃除動画を見て、40分かけてピカピカにしたら、次の日から3日寝込みました。

なので、お互いのためにも掃除は適当です。

亡き祖母もそうでしたが、私達が子供の頃は、祖母は汚い家はお金が逃げていくと、掃除機の電気代ももったいなく、手動で髪の毛や埃を絡めとるクリーナーをしょっちゅうかけていましたが、歳を取ると掃除も大変で、祖母の亡くなった後の離れの大掃除は姉さんと妹(下)ちゃんでやって、結構すごかったらしいです。

母は家を建て替えたりして、だいぶ収納の工夫もされているのですが、歳を取ると、目が悪くて、埃やテーブルの汚れなども見えにくくなるみたいで、甥っ子ちゃんにばあばんち汚い! と言われます。

私も庭にも出られなかった時、母が家をごちゃごちゃのまま庭に飛び出してしまうので、私は家の中で過ごす時間が長いのだから、家をきれいに快適にしてよ! とよく怒ったものですが、母は家事があまり得意ではないのです。

洗濯は回さないと汚れ物がたまってしまうので、回すのですが、庭仕事をして、疲れ果てると、弁当を買いに行っている事も多かったです。

さすがにご時世や家の予算がお弁当を許さなくなりましたが…。


昔母が見ていたガーデニング雑誌のお悩み相談に主人が家事をしてから庭仕事をしろ、と言う、と言うような物があって、アンサーに、誰が女性に家事をしないといけないと決めたのでしょう。みたいなものがありましたが、家の場合、父も私も充分できないので、結局、きれいを保つのは難しいです。


頓服を飲んだりもしましたが、今日は自分の部屋や、父と母の寝室以外掃除機をざっとかけて、トイレ掃除もして、たまっていたシュレッダーかけもできました。


疲れました。


でも、できてよかった♪


プランター栽培のほうれん草が食べ頃になりました。