小さな小さな日々

精神障害2級 病と親と老いを気負わず発信していきたいです。

甥っ子ちゃんの入学

ことり

家族、私のブログに目を通してくださった方々、いつもありがとうございます。


今日は少し、話題を変えて、この春に小学校に入学した、甥っ子ちゃんの事など…。


妹(下)ちゃんは、母の古着の整理などしている時に、母が若い頃きた、水浅葱色(ネットで和の色を調べました 汗。 薄いミントブルーのような色です)の訪問着を見つけて、去年から、何度か動画を見て、母に聞きながら、一生懸命着付けの練習をしていました。


当日は甥っ子ちゃんより張り切って、髪型もいろいろ研究して、和服で決めていきました。

甥っ子ちゃんもかっこいいスーツ姿です。甥っ子ちゃんは背が高いため、すらっとしてなかなかイケメンです。

義弟くんも、スーツで決めて、家の前でみんなで写真を撮りました。

私もお家着の、ノーメークで一枚。笑顔が良ければ、よいのです…。


入学式は、新1年生と、6年生、父兄などで行われました。


最近は鍵っ子などと言うものはなく、卒園後、3月いっぱいまで保育園であずかり、4月から、学童保育で過ごす、親が働いている子供たちもいるそうです。


保育園で、卒園の記念に鉛筆を1ダースと、置き傘用の黄色い傘をもらったそうです。


小学校では、今の時代、防犯ベルもみんなもらうのですが、これが粗悪品で、あっという間にみんな壊れたそうです。意味がありません。


妹(下)ちゃんも、GPS付きの防犯ベルを買い直して、もたせることにしました。


入学式が終わって、初登校は通学班の6年生のお兄さんが家まで迎えに半月くらいきてくれました。


それでも、お母さん方はみんな心配らしく、集合場所まで送って行って、登校の班の後ろについて学校まで見送る人たちが何人かいました。


妹もママ友の付き合いで、送って行っていました。


帰りは、はじめの2週間は、半日で、初めは先生が付き添います。


それでも心配なお母さんたちが、学校のそばまで見にいきます。


家は学校に近いため、家の前で帰りを妹(下)ちゃんだけではなく、物珍しい頃は父、母、私も外に出て、帰りを待ったものです。

毎日妹(下)ちゃんのママ友と遭遇するので面白かったです。


はじめは嬉しそうにしていた甥っ子ちゃんも、だんだん恥ずかしくなってきて、出迎えてもそっけなくするので、家の窓から、朝と帰りの様子を眺めていました。

今もよく見ています。


給食が始まれば、何を食べたか、全部食べれたか聞き、次第に甥っ子ちゃんにうるさがられました(笑)


小学校に上がって、甥っ子ちゃんの成長ぶりはいちじるしく、話し方も次第にお兄さんらしくなり、今ではまるで、中学生が話すような口調で、ブランコの順番取りについて真剣に話すので、とても面白いです。


父の病も甥っ子ちゃんの前で母が話し、幼いなりに何か感じているようでした。


学校も楽しそうですが、保育園と違って、先生の指導や、集団でのルールなどがきちんとしてくるので、妹(下)ちゃんが言うには、別に先生は間違っていないのに、子供達にとっては、先生が怒っていると思って、怖いと言います。

でも、順番を守らないとみんなバラバラになって、先に進めないよね、とか、こういうわけじゃない? と話すと、確かに。とこれもなかなかませた答え方で納得します。


妹(下)ちゃんも、小学校の様子や事情を知るのに、一生懸命リサーチしています。


話を聞くと、やはり、今の学校は、私たちの頃よりいろいろと変わっていて、昔の感覚でいては通用しないようです。


父や母たちからしたら、まるで別世界でしょう。


他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、またの機会に…。




春に咲いたボタンです。