小さな小さな日々

精神障害2級 病と親と老いを気負わず発信していきたいです。

診察 帰り道の眺め

ことり

家族、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。


今日は、診察の日でした。


ここのところ出かけられなかったので、久しぶりでした。


いつのまにか予約時間が15分早くなっていたので、いつもより早く出かけました。


待合室の混み具合は、ほどほどです。

今日は高齢の方が多いように感じました。

いつも若い人が多かったですが…。


今日は何人か先に呼ばれて、予約時間少し過ぎに診察に呼ばれました。


前来れなかった言い訳などして、最近穏やかに過ごしていて、夜もトイレに起きず眠れる事が増えたので、頓服を外してもらいました。

少し前にも、不安時の頓服を外してもらっていて、今日は頓服なしです。


穏やかに過ごせるようになったわけや、楽しみな事などをお話しして、先生も嬉しそうに少しお話ししました。


少し待って、受付で処方箋などもらって、戻ってきたのですが、途中、処方箋の文字が小さく、老眼鏡をかけて確認しました。


車に乗って、帰り道の途中、なんだか今日は目が見にくいな、と思っていたら、いつもかけているサングラスだと思って、ずっと老眼鏡をかけて助手席に座っていました。

見にくいわけです。


やっと気づいて、サングラスにかけかえ、車窓を眺めました。


クリニック近くの街路樹もきれいに色づいていましたが、あちこちの木々の紅葉、黄葉がきれいです。


橋を3回ほど渡るのですが、水位が低い、と言うより、水枯れのように乾いた川で、心配になりました。


水不足の知らせは聞いていませんが…。


家に帰ると、オイルヒーターがつけっぱなしで、ショックでした…。


母は帰ってから疲れたと言っていましたが、欲しい物があって、父と畑に行くとなったら、急に元気になって、出かけていきました。


山の畑や近くに住む母の姉のおばさんに会いに行くとなると、嬉しくて、元気が出るようです。


私はお昼寝します。


疲れますが、いいお話ができて、嬉しい日です。