小さな小さな日々

精神障害2級 病と親と老いを気負わず発信していきたいです。

散歩 青空と子どもたちと…

ことり

家族、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。


今日はおひさまが温かく、いい日です。


母と先日行った近くの里山公園に行きました。


駐車場から、今日は右手に向かい、農業貯水池のある周りを歩きました。


途中、駐車場から年中さんくらいの子どもたちがわぁっと走って、私たちの左手にある大人にとっては小さな築山、子どもたちにとっては大きな、大きな山に、いちもくさんに駆け上がって行く子、続いて行く子たち、保育士さんが私たちにあいさつをすると、子どもたちも次々とこんにちはぁ!っと続いて、とても嬉しく、こころあたたかいものです。

遅れて、大半の子どもたちが、山の上についても、まだ駐車場からゆっくりと、それでもかけてくる子もいます。


そんな子どもたちと行き過ぎ、池の周りを母とゆっくり歩きました。


池には鴨が渡って来ています。


母は体型隠しの着物で作ってもらったチュニックワンピースを着ていましたが、暑くて脱ぎ、結局体型がまる見えです。


今日は時間も早いのか、時期的に、山の奥に紅葉を見にでも出かけたのか、駐車場も園内も人少なです。


立派なカメラを持った、同年代くらいの女性と出会いました。

野鳥の写真でも撮るのでしょうか…。


かわいい椿が咲いていました。










池の周りを一周して、また築山に戻ると、子どもたちが、楽しそうに騒いでいる声が聞こえます。

築山の下には、まだオムツの赤ちゃん組さんが、はって山を登って行きます。


桜の名前の書いたプレートを触って遊んでいる子、他へ関心が行って登ることを忘れてしまった子。


保育士さんたちが歌を歌い始めました。


ああおい ああおい あきのそら♪


見上げると、青いあおい、高いたかい空が広がっています。


あたたかいお散歩でした。








秋の公園を歩く - 小さな小さな日々