小さな小さな日々

精神障害2級 病と親と老いを気負わず発信していきたいです。

祖母の昔話 七夕の頃

ことり

家族、niceをくださった方々、私のブログに目を通してくださった方々、ありがとうございます。


七夕と言えば祖母の話を思い出します。


七夕が近づくと、朝早く子どもたちは里芋畑へ行って、里芋の葉に溜まった朝露を集めるのだそうです。

その露で、墨を摺って、短冊に願い事を書くと、祖母は頭が良くなると言い聞かせてられていたようですが、たぶん字が上手になるのだと思います。


母に聞いたら、母の家でもやっていた風習のようです。


朝露は天からの雫で、里芋の葉がそれを受け止める…。

イベントが今よりうんと少ない頃の、季節の過ごし方ですね。

素敵です。